携帯電話のアクセサリー・メモリーカード編
携帯電話のアクセサリーでよく利用されるものとしてメモリーカードがあります。
写真の保存やダウンロードした音楽の保存先として利用している人が多いと思います。
メモリーカードも年々進化してきました。
SDカード、それを小さくしたminiSDカード、更にコンパクトで現在主流になっているmicroSDカード、その記憶容量をあげたmicroSDHCカードなるものも出てきました。
携帯電話に写真機能がついた当初はカメラの画素数も低く写真のデータ量も多くなかったため、メモリーの容量も少なく今では考えられない容量でした。
2001年ごろPHS端末の一部ではじめてSDカードが採用され、2003年にminiSDカードが発売されるとSDカードにかわりminiSDカードを採用する機種が多くなりました。
確かこの当時64Mとか128Mくらいの容量しかなかったような記憶があります。
その後2004年にボーダフォンの一部の機種でmicroSDが採用になってからは徐々にminiからmicroSDカードに主役が移っていったのです。
2006年秋モデルあたりからは、ほとんどがmicroSD採用になったようです。
2009年には容量が4GもあるようなmicroSDHCカードに対応している機種まで出てきています。
ところで、microSDカードですがアダプターも一緒について販売されていることが多く、アダプターを使って他の家電でも使えるのでとても便利です。
SDカードアダプターを使ってデジカメのメモリーカードに利用したり、USBの読み取り機を使えばパソコンデータの持ち運びも場所をとらずに使えてとっても役に立ちますよね。
以上 携帯電話のアクセサリーであるメモリーカードについてでした。
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